潜在意識で望みを叶える

心理学、実践心理学NLP、脳科学、人間学、量子力学、素粒子物理学



「都合のいい女」「都合のいい友達」

「私と仕事、どっちが大切なのよ!」なんていうセリフをぶっこまれたら「仕事だよ!」といえる自分になりました。 その理由は2つ。
ひとつは私にとって仕事=お金ではなく、仕事=私の夢、人生になったということ。 二つは、私が自分の人生を大切にし出したということ。
「夢」は、私が生きている原動力であり、この宿命を果たすことが、この三次元に生きている醍醐味です。
私にとって、ディズニーランドで遊ぶことよりも、患者さん一人でも楽にしてあげられる方が幸せです。
この私の「夢(人生)」に対し、突然、目の前に現れた「誰かさん」とを天秤にかけ、「どっちが大事なのよ!」と言っているわけですから、比べようにならないのは明らかです。

「でも・・・運命の人かもしれない!」

大丈夫です。そんな事を言う人は運命の人ではありません。あなたの行く路を憚るのですから、むしろ「試練の人」でしょう。

「大切な友達なの!」

恋人であれ、友人であれ、自分の夢(人生)を応援してくれないような人を、大切に周りにとっておく必要があるでしょうか。

その人はきっと、今までアナタにとても親切だったかもしれません。 でも振り返って思い出してみてください。その人は、アナタが悩んでいる時に心から寄り添ってくれていましたか? もしイエスなら、あなたの生き方を尊重するはずです。

「都合のいい女」「都合のいい友達」になる現実を引き寄せていた過去

かつての私は、人に誘われたら断るのが凄く悪い気がして、睡眠時間を削って無理矢理調整したりしていました。 彼氏とデートする場合でも、相手の都合が良い場所や時間を選んで、私は無理をしていました。 子供の頃から人が喜ぶ顔を見る事が好きだったから、それを見て満足していたんだけど、、、

でもね、これをやっているとどうなるか・・・。

だんだん彼氏はそれが当たり前になって来て、私のことを大切にしなくなった。
友達もそう。私がどうしても外せない用事が出来た時に、いざ誘いを断るとぷーっと膨れた。

結局、私は「都合のいい女」「都合のいい友達」になっていた。

私が自分を出したら、誰を大切にすればいいか分かりました。

私は自分の夢や体を大切にし、そこに時間やお金を使った。
無理して遊びに行ったり、お酒を飲むことをやめた。
そうしたら、「都合のいい女」を探していた男達は、私から離れて行き、 「都合のいい友達」を探していた友達は、私から離れて行った。
私が、彼らや彼女たちの『物』にならないと分かったから、彼らは去って行ったってこと。
去って行った彼らは、自分の物であるうちは大切にします。その人たちは、私にだけそういう態度ではないはず。 人間は、「何か一つにだけ出る」という事はないんです。 人間関係(友達・恋愛・親子)、食べ物、仕事、お金、どんな面にだって、転化します。 私に出ているということは、他の友達にも出ています。
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でね、その人たちは探しているの。
我慢して自分の為に生きてくれる人を。
あなたは餌食になっちゃいけない。
その人がどんなに素晴らしくて、かっこよくて、素敵だと憧れるような人でも、
その人の為に生きちゃいけない。
間違っても、彼らが去っていった事で「自分が悪かったんだ」などと自分を責めたり、「やっぱりあの時に言う事を聞いておけば」などと後悔をする無駄な時間を生きないように。
自分の為に生きてください。
自分の為に人に嫌われる勇気をもってください。
大丈夫。嫌われたって死にません。
むしろ、そんな相手に好かれることの方が危機感を感じます。
その人は、今後もあなたがノーと言うまでずっとあなたの人生を邪魔してくるでしょうから。
結果、あなたは自分自身を嫌いになる。
生まれた時から24時間、一緒にいる相手が自分です。 そんな自分に嫌われてみなさいよ、それこそ、生き地獄ですよ。

私が自分を大切にしたら、私を人として大切にしてくれる人だけが周りに残りました

自分を出せば、本当に自分に合った、自分を大切にしてくれる友達や彼氏が出来る。っていうか、「残る」んです。
よく、自分を愛していない人間が他人から愛されるはずがない。こんな言葉を聞くことがありますが、それはきっと、こういう事もあるのだと思います。
我慢して、自分を偽って生きたら、本当なら出逢っていたであろう大切な人を失います。
それはつまり、誰からも愛されない人なるということです。