人間学

心理学、実践心理学NLP、脳科学、潜在意識、量子力学



人は、存在で付き合っていく

オフの日でこそ参戦できる欲望を剥き出しにした戦い。
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溢れださんばかりの希望(トマト)を詰め、何事もなかったのような顔をしてレジに並ぶ岸田知佳です♪こんにちは!
そう。いつものように、レジでお会計を済まそうとした時でした。レジの女性が何かを私に言いました。 私は一瞬、タッパーの蓋が閉まらないから減らしてこいと言われたのかと思ったら(笑)
「これ、美味しいの?」と。
彼女の手に握られていたのは、スプラウト。
「いくつか買ってるやつは、きっと良いもんなんだろうな~って思って聞いてみることにしてるの。」
彼女はただ時間をお金にするのではなく、お金以上のものを手に入れる素晴らしいお仕事をしていると思いました。改めて、どんな在り方で時間を過ごすか、が、その人の人生を楽しくするか、を感じた出来事でした。そして、いつだったか、とある社長がおっしゃっていた事を思い出しました。
「デブが嫌いなんじゃなくて、デブになる生活スタイルをしているデブが嫌なんだよ。てきぱきと一生懸命に働いてるデブは嫌いじゃない。」
ここでワークです。
はじめましての人に、自己紹介をしてください。
あなたは何を伝えましたか?
名前でしょうか、年齢でしょうか、職業でしょうか、住んでいる場所でしょうか。性格だったり、肩書だったり、資格だったり、大学だったり、年収だったり、、のような分かりやすいもので、自分を他人に伝えるかもしれません。
が、これってなんでしょうね。
これは「私」ではないですね。
「記号」であったり、「分類」であったり、「誰かと比較したもの」であったり。過去に得た記憶です。 頭の中にある記憶であり、「あなた」ではないのです。「私」とは記憶ではないのです

人とは「存在」です

どこに住んでいるか、どこの大学を出て、今まで何の仕事をして・・・このデータは履歴書で使うものです。面接官が短時間で見極める為に。
しかし、ここで受かったとしても長く雇われるかは別の話。
なぜなら人が付き合っていくのは、データではないからです。存在と付き合っていくのです。

では、ここで大先輩ルフィーさんの自己紹介を見てみましょうか♪

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「俺は、海賊王になる男だ!」

もしルフィーが、 「俺は○○の大学を出て、年収が○○で~・・・」と過去の事をいう男だったら、ゾロやナミ、サンジは付いて行ったでしょうか。

ルフィーが常に今を生きて、未来を見ているから、付いて行ったのだと私は勝手ながら思っています^^

最後にもう一度質問です

あなたは、誰ですか?