潜在意識で望みを叶える

心理学、実践心理学NLP、脳科学、人間学、量子力学、素粒子物理学



知・覚・動・考

世の中で結果を出せない人間は、

知る→覚える→考える→動く

の順番で行動する。

しかし、結果を出す人間というのは、

知る→覚える→動く→考える

という順番で行動をする。




こんにちは!心理カウンセラー岸田知佳です。


さて、今日のタイトル。

知・覚・動・考

これを、何て呼ぶか知ってる?



答え


知・覚・動・考
とも・かく・うご・こう





とにかく動け



そういう事です。

頭であれこれ考えていても状況は殆ど変りません。



あなたも、これまでに何度か体験があるかもしれません。

動けば、必ず何かしらの変化が得られます。

状況は、動くことで変えられる。

という事をしっかりと頭に叩き込んでおきましょう。

また、その変化に気付くアンテナを常に張っておく事も大切だと思っています。



そして、考える対象は「覚えたこと」ではなく、「工夫」



予定通りに進まないのが人生です。

「こうなんだから、ああなるだろう。」

そんな夢物語にふけ、不安になる事に時間を費やすのは惜しい。

どうせ考えるならば、


『何をどうすれば・・・』


に焦点を当てたほうが賢いかもしれません。







23a ところで、この言葉は私が今思いついた言葉ではなくってですね、

GACKTさんが、ある実業家の人に教わった言葉らしく、

今では色々なところで耳にするようになりました。

知っている人もいたかもしれませんね^^





知る・覚える

は「きっかけ」に過ぎず、

動く・考える(工夫をする)

の繰り返しで、この繰り返しのサイクルが早ければ早いほど結果が出てきますし、

成長のスピードも早くなってくるのです。



逆に言わせてみれば、

成長のスピードが遅い人は、動いていないのです。



ちなみに、NLPで言わせてみれば、

考えて動かない人というのは、

動かない理由を自ら考え出している・・・

つまり、ダメになる理由を探しているんです。



そう、

人間って本当は「得ること」より「失う事の方」が難しいから。笑

人って臆病ですよね~。

数年前から「捨てる力」=(断捨離)がクローズアップされましたが、

得ることばかりに夢中になって、忘れられた「失う事の大切さ」、

そこから知る「『有る』事への感謝の気持ち」

を、思い出させてくれるものでした。



だからこそ、

目の前の人、目の前の時間、

は、かけがえのないものなのです。

失ってから気付く。

そうならない為にね。




また話が脱線しそうなので、今日はこの辺で!

明日のご訪問もお待ちしております^^





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岸田知佳 カウンセリング ご感想

2013年12月09日 東京都(同志) ★歳 女性
カウンセリング、もう本業でやっていけると思います。今、カウンセリングに入ったら華さんの顔つきが変わったので、不思議だなって思って。これが、本当の華さんなんですね。

2013年11月16日 埼玉県 25歳 女性
私はカウンセリングが終わった後に、岸田さんのおっしゃってた事を手帳に書き出すのですが、『幸せ』という漢字が書けなくてびっくりしました。漢字を忘れる程『幸せ』って書いてなかったんだなと思いました。

2013年11月26日 東京都 29歳 女性
私は何か架空のものを追いかけていたんだと気が付きました。ちょっと面白くて、笑えました(笑)
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