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冷え性改善レシピ(2)チンゲン菜の卵スープ

カテゴリー:女磨き日記

昨日に引き続き、冷え性改善レシピ。
こんにちは!凛です。私の職場ではインフルエンザが流行っています。ので!
今日は風邪予防にピッタリのチンゲン菜を使ったぽっかぽかレシピだよー!
冷え性改善レシピ(2)チンゲン菜の卵スープ 冷え性改善レシピ
<1人あたり>
カロリー / 129 kcal
塩分 / 5.0 g
チンゲン菜の注目すべき栄養素は、何といってもβ-カロテン(カロチン)!!
β-カロテンは、活性酸素の働きを抑制する抗酸化作用があるので、免疫力を活性化し、ガン予防、生活習慣病予防、風邪を予防する効果、アンチエイジング効果があります。
そんなβ-カロテンが、チンゲン菜にはなんとピーマンの6倍も多く含んでいるんですよー。

この記事の目次

ビタミンA(レチノール)

なぜビタミンAが必要?

ストック型のビタミンAてのがあるんだよ

ビタミンAを効率よく摂取する料理方法

ビタミンAが多く含まれる食品

冷え性改善レシピ(2)チンゲン菜の卵スープ レシピ

ビタミンA(レチノール)

ビタミンには、体の中で作られるものと、体の中では作られないものがありますが、ビタミンAは体の中で作られないビタミン「必須ビタミン」です。

なぜビタミンAが必要?

①レチノイン酸を介する作用
お肌のターンオーバーを促し、コラーゲンを合成してハリや透明感のあるお肌をつくります。

②乾燥を防ぐ作用(保湿:口の周りがカサカサしてきたらVA↓)
目の粘膜の細胞分裂に欠かせないビタミンです。視力低下を防ぎます。ドライアイを防ぐ役割もあるのでパソコンの使いすぎで目が疲れている人にも◎

その他にも・・・
  • 紫外線に対する抵抗力のUP
  • 血流改善 ⇒ くすみの改善効果
  • メラニン産生の調節 ⇒ シミの改善
  • コラーゲン産生の促進 ⇒ シワ・たるみの改善
  • ヒアルロン酸産生の促進 ⇒ 肌の潤いUP
などがあります。

ストック型のビタミンAてのがあるんだよ

こちらは紫外線や酸化から守って強い肌をつくってくれます。ベータカロチンやレチノール類をお肌に補うことで補充が可能となります。さらに、ストック型のビタミンAは必要に応じ、レチノイン酸にもなります。

ビタミンAを効率よく摂取する料理方法

ビタミンAは、脂溶性ビタミンですので、
炒める・ドレッシングをかける・食べるタイミングを考える等で調理してくださいね。

ビタミンAが多く含まれる食品

ビタミンAは、動物性食品にしか含まれていません

え?でもでもビタミンAといえば・・・人参!?じゃなかったっけ?

ですよねー。「びたみんA=人参」なんてイメージある方多いかもしれません。
実はビタミンAというのは、体内で作り変えられるビタミンなんです。それが、今回レシピで食材に選んだチンゲン菜に含まれる「βカロチン(カロテン)」です。
【多く含む食品】
動物性食品>> 肝臓(鳥・豚・牛)うなぎ、ほたるイカ、穴子、チーズ、鶏卵
食物性食品>> しそ、春菊、チンゲン菜、ニンジン、パセリ

冷え性改善レシピ(2)チンゲン菜の卵スープ レシピ

つまり、β-カロテンは体内でビタミンAが不足すると、必要に応じてビタミンAに変化するので過剰症はなく、たくさん摂っても身体に悪影響はありません。
↑にも書いたように、植物性食品のβカロテン、ビタミンA共に脂溶性ですから油で調理してくださいね!
炒め物やスープなどの料理がおすすめですよ。
チンゲン菜には、その他、ビタミンC、鉄、カルシウム、リン、食物繊維も豊富なお野菜です。しっかりとって、美肌と健康UPしましょう!

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