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冷え性改善レシピ(1)鱈とキムチのスープ

カテゴリー:女磨き日記
こんにちは!凛です。まだまだ寒いこの季節。
この時期の旬の魚「鱈」を使った冷え性改善レシピをご紹介します。
『冷え性改善レシピ(1)鱈とキムチのスープ』
冷え性改善レシピ(1)鱈とキムチのスープ
<1人あたり>
★カロリー 111Kcal
★塩分 6.9g
欧米など世界的にも人気のある食用魚「鱈」。
魚に雪と書くぐらいで、雪が降り始める1~2月に旬を迎えて美味しくなる魚です。
いつもは北の海の海底近くに暮らしていますが、産卵の時期になると水深の浅いところに上がってきます。
大食漢の魚であることから、「たらふくくう」=(鱈腹食う)の語源ともなっているんですよっ!

この記事の目次

鱈についてあれこれ

選び方のポイント

調理のポイント

保存のポイント

鱈の栄養学

鱈を買いに行く時、間違えやすい注意点

冷え性改善レシピ(1)鱈とキムチのスープ レシピ

鱈についてあれこれ

冷え性改善レシピ(1)鱈とキムチのスープ 鱈と言えば大きく分けて「マダラ」と「スケソウダラ」がいますが、 一般に「鱈」と言うと「マダラ」のことを指します。
「スケソウダラ」は水分が多く、鮮度が落ちやすいため、「かまぼこ」や「ちくわ」など加工品の原料になることが多いんです。
ちなみに、雌の卵巣を塩蔵した「たらこ」や唐辛子で漬けた「からし明太子」がとれるのも、スケソウダラの方です。

選び方のポイント

  • 切り身の断面に透明感があり、皮が白っぽくなっていないもの
  • 身の色がピンクがかって透き通ったように見え、血合いの部分が鮮やかな紅色

調理のポイント

  • 生だらも塩だらも、水気をキッチンペーパーなどで拭いてから使う
  • 煮付けや鍋などにするとアクがよく出るので、こまめにとること

保存のポイント

  • 生だらは軽く塩をふってしばらくおき、水気を拭き取ってから、キッチンペーパーに包んでからラップし、チルド室へ。甘塩なら2日間ほど、辛塩にすれば1週間ほどは保存できます

鱈の栄養学

肝機能を高め、余計なコレステロールを排出する効果のあるタウリンの含有量が魚類ではトップクラスです。
そのうえ、たらの身は脂肪分が1%以下と少なく、低カロリー&高タンパク質な、まさにダイエットにぴったりの、ヘルシーな食材です。
また、鱈の肝には大量のビタミンAとDが蓄えられている為、目と皮膚を健康に保ち、骨を丈夫にしてくれます。
雑学ですが、昔から風邪や結核、夜盲症に効くとされてきたサプリメントの肝油は、 この「鱈の肝」から作られているんです!
また東洋医学では、鱈の身には体を温める効果があるとされ、この寒い季節にはぴったりの食材とされています。

鱈を買いに行く時、間違えやすい注意点

「さて、買いに行くか・・・」

・・・て、おっと!ココで注意だよ~!!

見た目にはあまり変わらないように見える「鱈」「銀だら」
ん?一緒の種類でしょって?
ち
ちっちっち
これが違うんだなー

脂肪分を比べても「鱈」は、なんと銀だらの約88分の1!!
銀だらは、たらの仲間でなく、メロやホッケの仲間なの。
あ、だからって銀だらを嫌わないで~;;
確かに脂肪分は多いけど、安心して!!魚の脂はコレステロールや心臓病、ガン等の危険を予防に効果があると言われている良質の脂肪酸「オメガ3」。
ついでにいうと、白子にはビタミンDが、皮にはコラーゲンが豊富よん♪

冷え性改善レシピ(1)鱈とキムチのスープ レシピ

さて、そんなわけで。レッツクッキング!! 低カロリー&高タンパク質なダイエットにピッタリの食材「鱈」ですが、
そんな鱈は生姜くんと相性がぴったり!!
ぐっつぐつと美肌根菜「人参」風邪予防「ネギ」と一緒に煮込むだけの簡単レシピ。
えのき、白菜で食物繊維も補って便秘も解消~!低カロなのでダイエットにも◎
クックパッドにも載せていますので、クックパッドで見たい方はこちらからどうぞ。
Cpicon 冷え性改善レシピ(1)鱈とキムチのスープ by 花嫁修行中
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