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セルビックのEGF・FGF美容液

セルビックのEGF・FGF美容液をお試ししてみました。 EGF お友達の美容ブロガーさんが紹介してる事が多くて、凄く気になってた美容液なのですが、実はずっと買うのをためらっていたのは、パウチになっているからなんです; でもやっぱり口コミの良さが気になったので、思い切って購入してみました。

この記事の目次

セルビックの『Eエッセンス』『Fエッセンス』

EGF(epidermal growth factor)

FGF(fibroblast growth factor)

必要なのは適正な配合量?

「表皮細胞」と「線維芽細胞」

ダブル使用は「皮膚老化を抑制する方法」として特許も取得

また、4大美容エッセンスも配合されています

実際に使ってみたよ。

使い方

効果

気になる安全面

お得なサンプルあります

セルビックの『Eエッセンス』『Fエッセンス』

EエッセンスEFG:表皮細胞成長因子(ホトオリゴペプチド-1)
FエッセンスFGF:線維芽細胞成長因子(ヒトオリゴペプチド-13)

EGFもFGFも、もともと人間が持ってるタンパク質の一種なのですが、どちらも加齢と共に減少してしまう成分なんです。

EGF(epidermal growth factor)

上皮を成長させる因子・・・学術的には上皮成長因子と呼ばれる物質。
もうEFGって言えば知らない人がいないほど有名になったし、EFGを配合したスキンケア商品だって、手軽に手に入れる事が出来るようになりましたよね。でも、発見当時は1gで8000万円もしたとっても高価な成分だったんですって(汗
EGFは細胞の受容体と呼ばれる部分に働きかけてタンパク質を作り上げる信号を刺激することによって細胞を増殖させる作用があることから、化粧品業界では「肌を甦らせる」という作用を期待して成分に含有させているんです。
ちなみに・・・ハゲ・薄毛の治療にも使用されたりするみたいよ。笑
厚生労働省でも、糖尿病性足部潰瘍の治療に効果があることを認めていることから、効果に対しては疑う必要はないと思われます。

FGF(fibroblast growth factor)

日本語にすると線維芽細胞成長因子と呼ばれるもので、これも成長因子の一種類と考えていいものです。
繊維芽細胞とは真皮の構成成分であるコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を生み出す細胞の事
コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は、肌の弾力を保つのに必要な三大要素。皮膚の張りや弾力、プルプル感を保つ働きをしてくれることでお馴染みの成分です。
つまり、FGFはこの繊維芽細胞を刺激してコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸をさらに増産させることで、みずみずしい肌を保つことが出来るってことですね。

必要なのは適正な配合量?

EGFもFGFも、沢山配合されているほど良いってわけじゃないんです。
日本EGF協会によると、、、
お肌には、必要量のEGFを取り入れるとそれ以上取り入れないよう調整する機能があり、商品の善し悪しは「配合濃度」や「含有量」で決まるものではなく、必要なのは『適正な生物活性と活性化濃度』を満たしていること。
なのだとか。
セルビックの『Eエッセンス』『Fエッセンス』は、お肌の細胞活性力を最大限に引き出す適正な配合量を配合していることで、NPO法人日本EGF協会の厳格な認定基準をクリアし、認定を受けた商品です。

「表皮細胞」と「線維芽細胞」

EGF ツヤ・ハリ・潤い、透明感・弾力、キメの整った若くて健康な肌は、角質層とコラーゲンをつくる2つの細胞、「表皮細胞」と「線維芽細胞」の働きが大きく影響しています。
(サイト様からお借りしています)

①表皮細胞

・・・新しい角質層をつくり出す

表皮細胞が増える事で健やかなターンオーバーサイクルを生み出してくれる
透明感、潤い、ツヤ、キメのある肌(角質層)へと導いてくれる
つまり→くすみ・シミを防いでくれる

②線維芽細胞

・・・コラーゲンをつくり出す

傷んだコラーゲンを修復したり生成してくれる
引き締まった毛穴、ハリ、弾力のある肌へと導いてくれる
つまり→シワ・たるみを防いでくれる
で、これがどうEGFとFGFに関係しているのかというと、角質層にはEGFとFGF受容体があって、EGFとFGFをキャッチすることで表皮細胞と線維芽細胞に活性化指令を出すしくみになっているわけ。
EGF そして働きかける場所がそれぞれちがって
・EGF ⇒ 表皮
・FGF ⇒ 肌の奥
となっているんだよー。
とまぁ~文字で書くとちょっと難しいけど、簡単に書くとこういう事!
タルミは気にならないけど、ハリ透明感はほしい時 ⇒ EGFエッセンス
タルミほうれい線目じりのシワが気になる ⇒ FGFエッセンス
シワ・シミ・タルミは嫌!!毛穴も気になる!! ⇒ EGFとFGFのダブル使用

ダブル使用は「皮膚老化を抑制する方法」として特許も取得

60日間のEGF使用による臨床実験で、表皮新生細胞の成長が平均284%促進されたらしく、さらにEGF・FGFの両方塗布では、真皮のヒドロキシプロリン量が、平均1.8倍も増える事が実証されたのだそうです。

※ヒドロキシプロリン量とは真皮のコラーゲンがどのくらい若いかを示します。

また、4大美容エッセンスも配合されています

セルビック『Eエッセンス』『Fエッセンス』には、エイジングケアにかかせない4大美容エッセンスまで配合されています。
  • 美肌や保湿効果をもたらすコラーゲンプラセンタ
  • お肌のハリ・弾力性に深く関わりをもつヒアルロン酸
  • 細胞に柔軟性をもたらすエラスチン
上の皮膚の図を見れば解るように、この配合成分には密接な関係があって、エラスチンはコラーゲンの働きを助けヒアルロン酸の保湿力はコラーゲンとエラスチンの損傷を防ぐ。と、相乗効果でさらなる美しい素肌へ導いてくれるんです♪

実際に使ってみたよ。

とまぁ、こうやって説明してもへぇ~って感じですよね。
論より証拠。実際に使ってみましょう!!

使い方

朝、お目覚めの後の洗顔後 ⇒ EGFだけ。
夜、お休み前の洗顔後 ⇒ EGFとFGFを塗るだけ
です。
e ちょっとびっくりしちゃうけど、洗顔後にこの美容液を直接塗るだけでスキンケアが終わりなんです。
どちらも透明な少しだけとろみがあるテクスチャ。
ダブルで使う場合はどちらを先に使ってもOKです。

効果

これを1週間~2週間、遅くても1ヶ月の使用で98%もの人が効果を実感していて、早い人は使用当日から実感しているのだとか。
私はまだ1日目なんだけど、実は私もすぐに実感してしまった一人!!だから記事にしたんだけどね。(効果が出ないと記事にしないからね笑)
塗った瞬間から「違う!!」って感じましたよ。
今回使ってみて、セルビックが人気な理由が理解できました。

気になる安全面

無香料・無着色・無鉱物油・ノンアルコールだから、どんな肌タイプにもOK!
洗顔後に塗るだけの簡単スキンケアだから、忙しい人にもぴったりだし、
今使っているスキンケアにプラスして使うことも可能だからいつからでも始められますよ!!

お得なサンプルあります

こちらは5日間のサンプルです。
気になる方はぜひ、こちらからお試しください。
320_100

表皮のEGFは ⇒ ツヤ・潤い・透明感・毛穴 にアプローチ☆
真皮のFGFは ⇒ ハリ・毛穴・弾力・リフトアップ にアプローチ☆

おそらく5日でも肌が変わるのを実感できると思います。
ちなみに、このセルビックはスポット使用にも、全身にも使えるそうです。
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